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フコイダンとは・・・

昆布やワカメ、もずくなど褐藻類の粘質物に多く含まれる食物繊維である。
学術的にいえば、 フコースとよばれる糖に硫酸基が結合し、
数多く連結した物がフコイダンと総称される。


昆布

主な生産地は北海道海域 etc…

もずく

主な生産地は沖縄海域または青森県 etc…

わかめ

主な生産地は岩手、宮城、徳島 etc…

弊社はガゴメ昆布を使用したフコイダンを採用

なぜガゴメ昆布なのか・・・・

品質
表面が凸凹で「かごの目」のようなところから 「がごめ昆布」と呼ばれるようになったと言われている。
葉は長さ3m、幅20~50cm

最高品質と言われるのはなぜか?
◆育成水温が適している
◆沖出しが比較的遠浅で、照度が十分である
◆昆布の育成に必要なケイ素など昆布の栄養となる成分を
    含む酸性岩地帯である
◆自然肥料とミネラルが溶け込んだ大小30数河川が流れ込む
    地域である


希少性


ガゴメ昆布は主に函館東海岸に生育している北海道産昆布全体のわずか数パーセントと大変珍しい昆布の一種


粘り


ガゴメ昆布の強いねばねばの正体は、フコイダンなどの粘性多糖類(食物繊維)


分子構造
ガゴメフコイダンには3種類のフコイダン(F-,U-,G-フコイダン)が含まれている。 このようなフコイダンは他の海藻にはなく、ガゴメ昆布だけの特有の構造である。 また、他のフコイダンに比べ硫酸基が豊富に結合している。

硫酸化フカン
Fフコイダン

ガゴメフコイダンの主成分であり、 構成糖がフコースのみからなるのでF-フコイダンと呼ばれている。 天然多糖の中でもっとも硫酸化度の高いものである。 ガゴメを水に浸した際のねばりにはF-フコイダンが深く関与していると考えられる。

硫酸化フコグルクロノマンナン
Uフコイダン

ガゴメフコイダンの第二の主成分である。 ウロン酸、グルクロン酸を含むことから、U-フコイダン といわれている。 ガン細胞に対してアポトーシス誘発作用をしめすが、 その作用はU-フコイダンによる ものであるといわれている。

硫酸化フコガラクタン
Gフコイダン

ガゴメフコイダンのうち約5%はG-フコイダンである。 D-ガラクトースを含むのでG-フコイダンといわれている。 とりわけ強い粘性を示さない。

含有量

フコイダンの純度

ガゴメフコイダン【活用】

ガゴメフコイダン【効能】

ガゴメフコイダンが抗腫瘍作用、免疫賦活作用、 インフルエンザ感染予防、花粉症予防作用、育毛作用など さまざまな多種多様な生活活性を示すことがわかってきている。

ガゴメ昆布フコイダンの抗インフルエンザウイルス作用について詳しく調べたところ、ガゴメ昆布フコイダンの作用部位はオセルタミビルとは異なり、細胞の中にインフルエンザウイルスが侵入する段階を抑えることがわかりました。

商品に関して

ガゴメフコイダン×アガリクスを配合
きのこの中でも特にアガリクスに豊富に含まれるβ-グルカンは、
免疫細胞を増やすことで、免疫の活性化を促すといわれている。

癌・免疫に対して作用効果のあるものを採用


摂取目安を1日1粒
現行で販売されている他商品との差別化として、 他社が1日に目安として3粒以上飲むことをおすすめしているものを、 配合率を高め、1日1粒で同等の効果になるように設定しております。    (・弊社:1日1粒 ・A社:1日3粒 ・M社:1日4粒)

毎日の手間を少しでも省くことと、日常での過剰摂取を抑える

※東南アジアで医療水準が低い所では健康食品や処方薬の過剰摂取が多くある。

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