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2020年2月25日に厚生労働省が発表した『新型コロナウイルス感染症対策の基本方針』にて、患者・感染者との接触機会を減らす観点から、
企業に対してテレワークの推進等が強く呼びかけられています。

総務省が発表しているテレワークの推進・意義の中にも、『非常災害時の事業継続』とあり、テレワークを活用した在宅勤務への対応は、
緊急かつ企業の存続にとって欠くことのできない状況となっています。

テレワーク導入を検討されるなかで、こんなお悩みありませんでしょうか。

● これまでの会議や情報共有をどのように実施するのか?

●テレワーク導入に当たって、必要なセキュリティ対策は何か?

●テレワークの仕組みを構築できる人材が社内にいない。。。

弊社のテレワーク導入サービスでは、このような課題をもつ企業様に対して、弊社のクラウド技術を活用し、最適なテレワーク環境を提案・構築致します。
お急ぎの方は、こちらからお問合せ下さい!

Office365導入サービス

TV会議やビジネスチャット、企業内SNSによる円滑なコミュニケーション環境をMicrosoft Teamsで構築します。 お客様の社員・在宅ワーカーの仕事場所が地理的に分散していても、あたかも同じオフィスでコミュニケーションをとりながら働いているような感覚で、密にコミュニケーションをとりながら在宅ワークができるようになります。

また、SharePoint Onlineでは部署間、One Driveでは個人の大容量クラウドストレージをご利用いただけます。 在宅社員のみでなく、社外パートナーなどとの共同作業でも閲覧・更新が可能になります。

社内のデータは、在宅社員や社外パートナー端末に保存させないよう構成できるため、情報漏洩などのセキュリティリスクに対する安全性を確保することができます。

導入、ライセンス形態等、何でもご相 談下さい!





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遠隔操作型テレワーク(Team Viewer)

●テレワーク環境をとにかく早く導入したい!
●でも、会社のパソコン環境でないと仕事ができない、移行に時間もかけれない…
●個人情報に関わる人事・総務系の業務は外部からだとセキュリティ的にダメなんじゃ…

遠隔操作型テレワークを導入することで、『どこでも』『社内と同様な環境を』『安全に』実現することが可能です!

Team Viewerは、インターネットを通じて、社内にあるパソコンを遠隔のデバイスから操作することができるサービスです。社内の端末とアクセス元の端末にソフトウェアを導入するだけで、簡単に安全なアクセスが可能です。

面倒なVPN設定やセキュリティ設定をユーザー自身で行う必要は一切ありません。


テレワークセキュリティガイドライン

総務省が提供するテレワークに関するセキュリティのガイドラインです。

これからテレワークの導入を検討している企業が考慮すべき対策についてまとめられています。ぜひご参照下さい。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000545372.pdf


<テレワーク環境のセキュリティ強化ポイント>
 ① コミュニケーション重視
 ② 利便性への配慮
 ③ 実現・継続可能な運用

助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)

厚生労働省が創設した『新型コロナウィルス感染症対策のためのテレワーク助成金』情報です。ぜひご参照下さい。
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000621793.pdf


<助成金のポイント>

 ① テレワーク助成の対象となるもの
●労働者がテレワーク実施のために使用する機器:シンクライアント端末装置、VPN装置等
●事業場における機器:シンクライアントサーバ、VPN装置、ネットワーク監視装置、
      テレワーク用ソフトウェアの導入・運用(ASPサービス等の利用による導入も含む)
●共用型サテライトオフィスの利用料
●クラウドサービスの利用料・保守料等の利用料金

  ② テレワーク助成の対象外になるもの
●パソコン・タブレット・スマートフォン
●プリンター、WiFiルータ、パソコン等用のモニター

  ③ 2 月17 日以降に導入されたものを使ってテレワークを実施された場合は対象
※ 継続したサービスの契約料等の支払いについては、2月17日以降のサービスの提供が された日から、

(1)サービスの提供が終わる日まで
(2)支給申請の日まで
(3)5月31日まで

のうち、最も早い日までです。

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